プノンペン⇔ベトナム 陸路で国境越えてみた!

こんにちは、Rockyです。

今回の記事では、
カンボジアの首都プノンペンからベトナムのホーチミンへ、
バスで行く場合の方法と注意点について記していきたいと思います。
ベトナム、タイ、ラオスについては隣国になるため陸路での国境越えが可能です。
※タイの陸路での国境越えについてはこちらの記事を参考にしてください。

陸路って大変じゃないの!?
と思う方多いと思いますが、プノンペン→ホーチミンはまだ楽です。
しかも飛行機だと12,000円ほどかかるところを、
バスだと往復2,000円ほどです。
それでは早速本題に入っていきます。

プノンペンからホーチミンへ陸路越え!

結論から先にお伝えすると、飛行機ではなくてバスで全然良いです。
料金:片道$20 ※バス会社によって異なると思います。
時間:片道約6時間
です。プノンペンからバンコクは12時間ほどかかるので、
それに比べるとはるかに楽です。

予約方法と費用について

予約方法については、
Webサイトでのチケット予約をおすすめします。※楽なので。
今回はメコンエクスプレスを利用しました。
https://www.catmekongexpress.com/en/transit/pages

検索窓に、出発場所(Origin)、到着場所(Destination)と日付を入力すると、
運航中のバスのリストのページにとびます。座席の指定も可能です。
詳細は割愛いたしますが不明点ありましたらお問合せください、アドバイス可能です。

費用については、
片道$10の格安です。 ※シーズンやバス会社、バスのグレードによって費用は異なります。

集合場所


今回の集合場所については緑の看板が目印です。
いくつかのバス会社が固まっていますので、
わかりやすいかと思います。
Googleマップはこちらです。

オリンピックスタジアム沿いの道路となります。

朝6時の出発のバスだったのですが、
バス乗り場に屋台がありますので、
そこでみんなで仲良く朝食をとることができます。

大抵のバス会社がそうですが、
乗り時に水を配ってくれます。

ちなみにバスの中はこんな感じです。

国境越え

プノンペンを出発して3時間ほど経つと、
国境にさしかかります。

国境に差し掛かる前に、
屋台でバスを止めてくれるので、
両替やベトナムのSIMの購入は可能です。


こちらのバヴェットというエリアで一度休憩に入ります。

国境に到着したら、
出国手続き、入国手続きそれぞれ行います。

出国手続きについては貴重品を持ってバスを降り、
少し歩いてバスが到着するのを待つ。それだけです。

続いて入国手続きですが、
アライバルゲートを通過する必要があります。
まずバスの運転手さんが、乗客全員のパスポートを回収するので、
疑わずに渡しましょう。

ゲートへはこちらから入ることができます。

旅行シーズンのせいか人がたくさん。。。
運転手さんが乗客分まとめて入国手続きをしてくれているので、
自分の名前が呼ばれるまで待ちます。
たしか3,40分ほど待った気がします。。。

パスポートを受け取ったら、
建物を出てバスに戻りましょう。

2時間ほど走ると、
無事ホーチミンに到着です。

注意点

貴重品には注意してください。
かならず肌身離さず持ち歩いてください。

それからもう一つ、
ホーチミンではぼったくりに気を付けたほうが良いです。
くつみがきで2000円ほど請求されたり、
ヤシの実ジュースを持たされただけでお金がかかるなど、
カンボジアとはまたちょっと違う意識でいたほうが安全です。

最後に

ホーチミンからプノンペンへのバスについても、
同じ手順で辿り着くことができますのでご安心を。
安全で、楽しいバスの旅を。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です