自分なりの意見を持ち、結論までもっていく癖をつけよう。

入社1年目の社員のみなさんも職場の環境に慣れ始めると同時に、
社会の厳しさという壁にぶちあたっている頃ではないでしょうか?
カンボジアという正解の無い環境の中だからこそ、より一層大切だと感じること。
それがタイトルにもある、

「自分なりの意見を持ち、結論までもっていく。」

ということ。

自分も入社1年目~2年目あたりまで口を酸っぱく上司に言われていたことだが、
どんなことに対しても、
常に自分なりの考え、意見、考えをもち、具体的なアクションまで落とし込むということを意識してほしいと思います。

特に若手社員と話をするときに、これが意外とできていないと感じます。
例えば何かトラブルが起きたとき、
「開発したシステムにバグが生じ、納期通りに納品が難しいです。。。」
「今月は目標の売上に到達しそうにありません。どうしましょう?」
と、問題の提示だけで終わってしまっている人が多い気がします。

これは極端な表現ですが、上記のような話をしている人は、他人の人生を歩いているのと一緒です。
具体的なアクションや提案まで落とし込めていないので、
他人の意見やアイディアに左右されます。
勘違いしてほしくないのが、提案の質ではなく、提案しているかどうかです。
自分が進む道を、責任を持って自分でイメージできているか。

ポイントは、相手が「Yes」か「No」で答えられるレベルまで落とし込むことです。


「開発したシステムにバグが生じ、納期通りに納品が難しいです。原因はすでに特定できており、3日あれば完成しますので、
 お客様に納期の相談をすることは可能でしょうか?」

「今月は目標の売上に到達しそうにありません。ですが、現在大きなプロジェクトの提案が進んでいます。
 今月の未達分は来月でリカバリーできる予定で、クオーターの目標は達成する見込みです。」

難しいことではありません。

ちょっとした意識を持つことで、議論がググっと前に進むことを感じると思います。

今はGoogle先生に質問を投げれば何でも答えが返ってくる時代です。
だからこそ、常に自分オリジナルの考え、見解、意見、アイディアを持っていくことが大事です。

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