プノンペンはすっからかん。カンボジアのお正月

カンボジアのお正月は実は三回も。。。

1月:インターナショナルニューイヤー※世界共通のお正月。
2月:チャイニーズニューイヤー(中国旧正月)
4月14~16日:クメールニューイヤー(カンボジア正月)

というように、
カンボジアでは1月から4月にかけて3度のお正月があります。

カンボジア人が特に大切にするお正月は4月のクメールニューイヤーで、
プノンペンで働いているカンボジア人の方々はみんな田舎へ帰り、
家族との時間を過ごします。

つまり、日本人である私はプノンペンにポツンと残されてしまうわけです。

そんなときはAEONへ行く!

さすがAEON、休みなくずっとやってます。
他のお店はどこも閉まっているので、みんなここへ集まるわけですね。

ちなみにこちらはオフィスから見える景色ですが、
プノンペンにある遊園地も開園してます。

そうです、日本が休みではないので、
お正月期間中は一人オフィスで仕事をすることもあります。

そもそもなぜ4月・・・!?

聞いた話ではりますが、説は二パターンあるそうです。
1つは、
カンボジアでは昔から4月になると、天から女神が舞い降りると言われているそうです。
だからいたるところに果物がおいてあり、
神様へのお供えものとして捧げているのですね!

2つ目は、天文学的な観点です。
「太陽が春分点を通過したときに、お正月が訪れる。」
とのことです。
春分点とは、黄道と天の赤道が交わる点である、1年の始まりと言える位置なのです。
カンボジアでは毎年年明けの時間が異なるのですが、
これが理由だったようです。※2019年の正確な年明けの時間はわかりませんが。。。

ちなみにこちらはskyscanner
の料金表一覧ですが、「東京からプノンペン間」の4月の最低料金は35,463円と、
他の月に比べて高い時期となります。
プノンペンは静かになりますが、
シェムリアップへ観光に行く方が多いのでしょう。

お正月中のアンコールワットはライトアップされたりと、
かなり綺麗みたいですよ。
僕も一度行ってみたい。。。

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