カンボジアへ来て感じた、英語への意識の違い

英語覚えたい。

誰しもがこう思ったことがあるはずです。
そして誰しもが英会話教室に通い始め、
誰しもが途中で挫折したことがあると思います。
僕も実はその一人で、20万円かけて某大手英会話教室に通ったことがありました。
今思えば、20万円をどぶに捨てたようなものだったと深く反省しています。
仕事帰りに一生懸命通ったのに。。。

カンボジアへ赴任して約10ヶ月経った今、
20万円をどぶに捨てたあのころよりはるかに上達したと思います。
TOEICの点数をもっておらず定量的に示すことはできませんが、
社内での会議はすべて英語で行っています。

なぜこうも成長速度が変わったか。
それは、

日本とカンボジアの英語に対する意識の差

であると痛感します。

例えば日本で仕事中や、食事に行ったときに英語を使ったとすると、
「おぉ、かっこいい。」ってなりますよね。
まあ時と場合にもよりますが、ほとんどそうだと思います。
カンボジアでは英語は割と普通で、
ほとんどのカンボジア人が英語とクメール語の両方を使い分けています。
※うちのメンバーではです。
だから英語を話しても誰も驚かないし、もう英語が日常に溶け込んでいるんですね。
そしてもう一つ、カンボジア人もネイティブのレベルではないので、
例え英語が下手くそで、間違った英語を使ったとしても、ほとんど気になりません。

なので、

間違っても良いからもっとトライしてみよう、もっと自分から話してみよう!

となるわけです。

英会話教室に行くことを否定しているわけではありませんが、
いかに自分から積極的に英語にトライする環境をつくり出すかが重要だと言いたいのです。

海外留学で、”日本語が通じない環境”にあえて身を置くことや、
”家で一人”になって、海外ドラマの英語字幕をシャドーイングすることが良くおすすめされていますが、
いずれの方法にしても、自ら英語に立ち向かって行く環境になっていると思います。

 

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