カンボジア人と働く上で意識した方が良いこと3つ

今回は「カンボジア人と仕事をする上で意識した方が良いこと」
ということで、半年間カンボジアで過ごした中で感じたポイントをいくつか紹介したいと思います。

カンボジア人も日本人も同じ人間です

これは前提として先に言っておきたいです、根本はみんな同じ人間であって、
たまたま生まれ育った環境や、物事の考え方、ホントにたまたま何かが少し違っただけで、同じ人間であると、
頭の中を広ーーーくしておきましょう。
確かにカンボジア人に共通して言えるいいとこ悪いとこ、日本人に共通して言えるいいとこ悪いとこ、それぞれあると思います。
大事なのは、お互いの特徴を尊重してバランスをとることだと思います。
郷に入っては郷に従えと言葉があるように、
日本人の自分がカンボジアという素晴らしい国で働かせてもらっているんです。
日本の良いところを伝え、カンボジアの良いところを学び、そんなスタンスが理想と考えます。

上記を踏まえたうえで、下記より3点だけピックアップして紹介していきます。

カンボジアで働くうえで意識した方が良いこと

①怒らない、カッカしない

カンボジアへ来て最初の3ヶ月はとにかく毎日が刺激的で、日々新たな発見をして、、、!
と、まっっったくそんなことなかったのですが、
やっぱり少しづつ慣れてくると、多少ストレスに感じることだったり、
「なんでもっと早く言ってくれないの」「真剣にやってるんだから、大声ではしゃがないで。。。」と。欲が出てきがちだと思います。
気を付けた方が良いのは、ダイレクトに怒ったり、みんなのいる前で注意したりするのは避けた方が良いです。
言い方はあれですが、、

カンボジア人はプライドの高い方が多い

と感じるからです。
色んな情報メディアにも記載されていて、「本当にそうなのかな・・・?」と思っていましたが、
最近感じるようになってきました。
何故そうなのかという理屈についてはこれから知っていければと思いますが、
個人面談で腹を割ってお話することをおすすめします。

課題に対してあきらめない

僕は日系企業で働いているので、現地のスタッフと共に、日本人クライアントの対応をすることが多いです。
クライアントは日本人なので当然日本の仕事のやり方、品質に近づけていかなければなりません。
なので、

カンボジア人だから仕方ないか

と課題を放置することはしないと決めています。
「納期を守る」や「礼儀、挨拶をきちんとする」など、こういった人として基本的なところについては、
厳しく言ったりもします。①番と矛盾するようにも感じますが、やるところとやらないところの線引きはした方が良いと思います。
※もちろんみなさんの職場での立場や、働き方にもよりますが。。。w

ちなみに今僕はTOYOTA式ロジカルシンキングの手法の一つである、「5Why」を2日に1回朝礼でトレーニングとして実施しています。
「僕らは常にグローバルスタンダードな仕事の品質を目指そう」と常に言い続けています。

③一緒に飲むこと・躍ること

結局これが一番大事かもしれないですw
とにかく飲み会とダンスが好きです。僕の職場でも多いです。
カンボジアにはハラスメントという言葉自体がないので、一気飲みを強要されるのは普通です。
※もちろんこちらも職場によると思いますがw
来て間もないことはみんなから積極的に声をかけてもらい、一緒にイッキしました。
そして、カンボジアで流行っている音楽でとにかく踊りました。
「この曲しらない」「この踊り方ダサい」
そんな考えは捨ててください。躍るんです。ただただ無心で踊るんです。気づいたら仲良くなってます。

最後に

人によって考え方とらえ方は違うと思います。
僕が今回紹介した意識した方が良いと思うポイントも、
見る人によっては違うと思う方もいると思います。
でも大事なのは「受け入れること」だと思います。
他人のこれまで育ってきた環境だったり、信じるものだったりは変えられないものだと思います。
他人は変えられないが、自分自身は変えることができます。
その結果として、周りに良い影響を与え、周りが協力してくれるようになると思います。

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